猫背が原因だった!ぽっこりお腹がなくならない理由

ぽっこりお腹は猫背が原因か?

ぽっこり出てしまったお腹、年齢のせいなのか…

 

鏡でみると猫背になり、お腹が出ていて自分でもみっともないのがわかります。

 

このぽっこりと出たお腹、猫背になっているのが原因なのでしょうか?

 

ぽっこりお腹の原因

お腹がぽっこり出てしまう原因はズバリ2つあります。

 

1つ目は内臓脂肪が溜まっている
2つ目はインナーマッスルの衰え

 

1つ目の内臓脂肪が溜まっているのは、食べ過ぎや運動不足・アルコールの取りすぎが原因です。
最近問題になっているメタボリック症候群のことですね。

 

内臓のまわりに脂肪がついて、ぽっこりとお腹が膨らんで見えるのです。

 

生活習慣病の原因になるので、注意が必要です。

 

2つ目のインナーマッスルの衰えでお腹がぽっこりなる理由は、内臓が下に下がってくることにあります。

 

インナーマッスルは腸や胃などの内臓を支えています。その支えが弱くなることで内臓が下がってしまうのです。

 

内臓が下がると血流が悪くなり、冷えをおこします。体の代謝が落ちて脂肪を溜めやすくなってしまいます。

 

また、ガスが溜まりやすくなったり便秘になるので太りやすくなってしまうのです。

 

※インナーマッスルと猫背の関係
インナーマッスルの中でもぽっこりお腹の原因と考えられるのは腹横筋と腸腰筋の2つです。

 

腹筋運動をしているのにぽっこりお腹が気になると言う人はこの筋肉が衰えていると考えられます。
普通の腹筋運動では腹横筋と腸腰筋は鍛えることができないのです。

 

腹横筋は胴の周りにある筋肉で内臓の位置を保っています。

 

腸腰筋は骨盤の後ろから出ている筋肉で、この腸腰筋が弱ると骨盤が後ろに傾いてしまいます。
この状態が猫背です。

 

猫背になることで腸腰筋が弱ってしまい内臓が正しい位置より下がってきます。

 

やはり猫背がぽっこりお腹の原因の1つなのは間違いないですね。

 

猫背が治るとぽっこりお腹も無くなる?

猫背を治し、正しい姿勢を取ることで腸腰筋は鍛えることができます。

 

腸腰筋を鍛えることができれば、内臓が正しい位置に戻り、ぽっこりお腹が解消されるのです。

 

しかし猫背になった人が急に正しい姿勢をしようとしてもきつくて長く続けることはできません。

 

猫背を治すにはインナーマッスルを鍛える運動が必要です。

 

お腹を思いっきりへこませるドローインが有効だと言われています。
姿勢を正しくしてお腹と背中がくっつくようなイメージでお腹をへこませます。

 

簡単ですが、意外とお腹に力が入ってきつい運動です、これを一日に10回以上やると良いと言われています。
仕事中や通勤中いつでもできるのがドローインのいいところです。

 

インナーマッスルを意識しながら行ってくださいね。

 

そしてこのドローインをしながら体幹を鍛えるとさらに効果的です。

 

忙しくて運動する時間がないという人には金剛筋シャツがおススメです。

 

この金剛筋シャツ、着るだけで姿勢を正しくしてくれる伸張バンドが搭載されています。
姿勢が正しくなり体感を鍛えてくれることでインナーマッスルが鍛えられるのです。

 

姿勢が良いと若々しい印象を与えてくれます。

 

猫背が治ると内臓が正しい位置に戻り、代謝が上がり冷えを取ってくれるので痩せやすい体になります。

 

インナーマッスルを鍛えて猫背を治し、ぽっこりお腹とおわかれしましょう!

 

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