金剛筋シャツが加圧するのはなぜ?

金剛筋シャツが加圧する理由

トレーニングのシャツを検索すると、金剛筋シャツはもちろん、加圧シャツがたくさん出てきます。

 

加圧ってトレーニングに必須だったかな。安い普通のシャツと何が違うんだろうか。そうお思いの方もたくさんいると思います。シャツって最悪、汗を吸収してくれたらそれでいいような?

 

それでも加圧シャツがたくさんあるのは、人気だからです。人気なのは、ちゃんとした理由があります。金剛筋シャツの場合を見てみましょう。

 

なぜ金剛筋シャツは加圧するのか?

筋肉トレーニングをしていくうちに、負荷をかけなければ効果が出なくなっていきます。ダンベルでもどんどん重くしていきますね。でもそのあとは、負荷を増やせません。せいぜい回数を増やすぐらい。

 

そのトレーニングは、毎回非常に疲れます。だんだんと「今日はやめておこう」が増えていきます。そしてついに、やらなくなります。

 

しかし金剛筋シャツのような加圧シャツを着てトレーニングをすると、短時間のトレーニングでよくなったり、負荷も軽くて済むようになります。あまり疲れません。

 

トレーニングは、続けないと効果が出ません。ですから継続が何より大切なのですが、疲れないならば「今日もやるか」と意欲がわきます。

 

また、疲労物質である乳酸は、リンパを通って排出されます。加圧シャツはリンパを常にマッサージしてくれますから、疲労回復が早く期待できるのです。

 

ですから、金剛筋シャツをはじめとする加圧シャツを着てトレーニングすることが、重要になってくるのです。

 

金剛筋シャツの加圧のヒミツ

ここで、金剛筋シャツがどのように加圧しているのか、お話しておこうと思います。

 

金剛筋シャツには、高級ポリウレタンであるスパンデックス繊維が使用されています。スパンデックス繊維は、競泳水着などのスポーツウェアに用いられる繊維です。

 

水着やスポーツウェアはスポーツショップにも売っていますが、触るととても伸縮性が高いのが分かると思います。金剛筋シャツには、そちらが使われています。

 

スポーツウェアにはSMLなどの大雑把なサイズはありますが、それ以外は特にありませんよね。それは胴囲などは伸びるから。金剛筋シャツにもサイズ展開はありますが、伸縮するので細かいサイズ指定はありません。

 

金剛筋シャツは、人間工学に基づいて、男性の体のどこに圧をよりかけるかなど研究して作られました。お腹など、引き締めるところは締めて、そうでないところはそんなに圧はかけない。

 

もちろん着心地にもこだわって作られています。何度も試作を重ねて、ようやく完成したのがこの金剛筋シャツだとか。

 

ですから、トレーニング時はもちろん、普段から着用できます。そのメリットはなんといっても、ちょっとしたときにトレーニングできることでしょう。思い立ったときにランニングをしたり、腕立て伏せをしたり。

 

もちろん、普段のふとした動作だって、トレーニングになります。歩いたり、振り返ってペンを取ったり、ドアを開け閉めしたり。そんな些細な動作がトレーニングになるのなら、こんなに嬉しいことはありませんね。

 

>>金剛筋シャツの公式サイトはこちら

 

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